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毎週金曜〜イワモトサロン〜vol 22

70億人のフォロワーの皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんわ。

金曜 岩本康平の ~ イワモトサロン ~  でっす!

 

毎週 金曜、岩本康平の心に突き刺さった モノ、コト、ヒト、ウタ などなどをお届けするジャングルジム的実験サロン。

時に美容師として、時に一人の男として、想いを紡ぐ プレイグラウンドとなっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、

 

 

 

 

 

「かっこいい」と「かわいい」についてです。

 

 

 

 

 

 

 

僕は、洋服が好きで好きでたまらないのですが、洋服を購入する際に必ず考えることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

ー これは かっこいいのか、それとも、かわいいのか?ー

 

 

 

 

 

 

 

近年、我々男子にも洋服をセレクトする際に「かわいい~♡」という選択基準が台頭してきました。原宿や高円寺、祐天寺あたりをサバイブしてみると「これかわいくない?」「いいね、かわいい♡」などと男子で言い合っているのを見かける時代。

 

 

 

 

 

僕は、警鐘を鳴らします。

 

 

 

 

 

男子が「かわいい♡」の基準で自身をスタイリングすること及び衣類を介した自己主張を考察するに、それは「男性としての優しさの強調」なのかなと考えているのであります。

 

 

もっと追加していくなら、「お茶目さの強調」「ソフト男子です主張」

 

 

 

 

否定はしておりません。が、今のうちから警鐘を鳴らしておかないと、今後何らかの形で対応する必要が出てくると思うのです。

 

 

僕はこれまで時代と逆行するように、「かっこいい。」と細胞レベルで反応するものを身に付け纏い「男らしい」を主張してきたつもりであります。なぜなら、男には玄関を一歩出れば、七人の敵がいます。弱そうな男、夢のない男は見向きもされなくなるのです。

 

今熊帝王学 第1章 第1項にあるように、男はかっこつけてなんぼ、艶つけてなんぼ  であります。

 

 

 

僕は「かっこいい」「男らしい」を追求していたいな と思うのです。

 

 

 

しかし、

 

 

 

先日、感性が非常に優れた方と馬喰町のお洒落なカフェBridgeについてお話していたのですが、馬喰町といえば隣町が岩本町で、話が岩本町になったのでした。

 

そこで何となく、衝動的に 僕は「 地図なんかで岩本町って見た時に、僕のことを思い出したりするのですか。」と質問を投げかけました。

 

 

というのも、僕はネットサーフィンなんかをしているときに、例えば不意に今熊デンタルクリニックなんかを見つけたりしますと「あ、元気かな、今熊さん。」と考えたり、タモリ倶楽部でみうらじゅんさんをお見掛けすると「あ、三浦は元気にしてるのかな。」とか、そんなことを考えてしまいます。

また、岩本性は比較的マイノリティーな性かと思いますので、僕をご存知の方なら なおさら 岩本町 岩本康平 を連想していただいているものと思っています。

 

どこかで誰かが自分を思い出しているって嬉しいですよね。

 

 

そして、その方の「 地図なんかで岩本町って見た時に、僕のことを思い出したりするのですか。」の返答ですが、

 

 

 

 

 

「 岩本さんって時々そういう  かわいいこと言うよね。」

 

 

 

 

 

という 思いも寄らないもので、その「 〜かわいいことを言う〜 」 の意味が理解できず一瞬思考停止したですが、

直後に僕の心は「ルーン♡」と なぜだか反応してしまいました。 

 

「 そうですかね。」とポーカーフェイスを決め込んでご挨拶したのですが、高鳴る胸のときめき、高揚感、かわいいと言われ非常にいい気分でした。

 

 

「かわいい」には、世界中を幸せにする大きなパワーが眠っているのかもしれないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月は、かわいいローファー♡ を見つけましたので、そちらを購入しようと思っています。